テント
キャンプ用テントは、単に寝るだけだから、と考えて購入すると後々後悔して
しまいます。居心地の良いテントは、楽しいキャンプの必須アイテムです。
なんと言っても使いやすいのは、「ドーム型」のテントです。
テントを張るのが簡単で、コンパクトにたためますので、持ち運びが楽です。
素材はお手入れが簡単なので必ずナイロン加工のものにしましょう。
また、テントの換気用の窓にメッシュが付いていて、虫が入って来ないような
構造になっているかもチェック!
そして、テントの大きさは少し大き目のサイズを選びましょう。
インナーマット
テント内のマットは、銀マットでも代用出来ますが、撤収の際に片付けるのが大変
なので専用インナーマットが便利です。パタパタとたたむだけで簡単です。
クッション性には優れていませんが、無いと寝袋のみになってしまうので痛いです。
イス
折りたたむとコンパクトになるキャンプ用のイス。とても便利で快適に過ごせるので
必需品です。
サイズも一人用から複数用までありますので、お好みのものを
購入して下さい。
テーブル
プラスチック製のテーブル以外を購入しましょう。コンロなど熱源を使うアウトドアでは
プラスチック製テーブルは変形してしまいます。
また、持ち運びやすくて、出来るだけ大きく頑丈なものをおすすめします。
強度がないものは、車で移動の際に壊れてしまう可能性があります。
ランタン
良いランタンは、明るく、燃料が長持ちし、準備が簡単なものです。例えば、乾電池式
のランタンなどは、点けたり消したりする夜釣りには向いていますが、ファミリーキャンプ
では電池の消耗が激しいので向いていません。
おすすめは
ガスカートリッジで、点火が簡単なので初心者に向きです!
*ランタンはテント内で使わない。理由は、一酸化炭素中毒になるためです。
テント内で使いたい場合は、乾電池式のランタンを余分に購入しましょう。
クーラーボックス
食材を保存しておいたり、ジュースなどの飲み物を冷えたままに保つなど使い道が
多いです。大きい方が便利ですが、車のサイズに合わせて選びましょう。
カセットコンロ
調理に不可欠な火。これを忘れると悲惨です。バーベキューの設備があれば炭を
用意するだけで大丈夫です。コンロも炭も現地で調達できる場合が多いですが
無いところもありますので、必ず事前に確認しましょう。
寝袋
寝袋には封筒型とマミー型があります。封筒型は、オートキャンプなど、夏場のキャンプ
に向いています。寝返りがうてたり、手足が自由が利きます。
マミー型は、人間の形になっているので、保温効果に優れていますが、手足の自由は
利きにくいです。収納面に関しては、封筒型よりコンパクトにまとまります。
いつの時期に使用するかなどを考えて選びましょう。
クッキング用品
包丁、まな板、ざる、なべ、フライパン、ボール、はんごう、しゃもじ、おたま、フライ
がえしなど必要なものはたくさんありますが、何が必要かはメニューにで変わります。
調味料類は小さなポリ袋に小分けにして持っていく便利です。
後片づけも考えてスポンジや布巾なども必ず持って行きましょう。
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